スカイクエストコム基礎知識(4)
■スカイクエストコム 基礎知識(1)
■スカイクエストコム 基礎知識(2)
■スカイクエストコム 基礎知識(3)
■スカイクエストコム 基礎知識(4)
■報酬プランの種類
■会社選びのポイント
■グループ選びのポイント
■このビジネスの価値
■よい教育プログラム
これからの時代に(4)
■業界の問題点
ネットワークビジネス業界は長年悪いイメージを持っていました。
問題点としては、一部の個人や会社が起こした嘘、偽り、誇大宣伝、そして会社の倒産などがありました。
また、あまりプロフェッショナルとは云えない強引なアプローチ方法が問題になることもありました。
しかし、ニュープロフェッショナルの波は業界をまったく違ったものに変えました。
かれらは産業全体にプロフェッショナリズムを持ちこみました。
アプローチ方法も洗練されたプロフェッショナルなものになりました。
もちろん、今だに問題を起こす個人や会社があることは否定できません。
しかし、どの業界にでも悪徳業者はいるものです。
日々新聞を見るとどれだけ多くの一流企業やそこで働く人たちが問題を起こしているでしょうか?
銀行員や保険外交員による不正事件がよくニュースになります。だからといって金融業界を否定する人はいません。
■業界の革新
ネットワークビジネス業界は過去10年間でイメージが急速に改善され社会的な認知を受けるようになりました。
現在ではネットワーク会社約40社が株式公開企業。
ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュンマガジン、フォーブス、マネーマガジン、シカゴ・トリビューンなどのメジャーなメディアで肯定的に扱われるようになりました。
大学、カレッジなどで正規の授業としてとりいれられるようになりました。
業界の革新についてさらにお知りになりたい方には「第3の波」(リチャード・ポー著)とその続編「第4の波」をお薦めします。ニューヨークタイムズのトップ5のベストセラーです。
この業界の歴史を見るとフランチャイズ業界の歴史との類似点が多く見られます。
フランチャイズ業界では当初お金を投資して損をする人が多く出て詐欺商法の疑いがかけられました。
米議会ではフランチャイズを法律で禁止するという議論がありました。
しかし、現在ではフランチャイズは小売業の30%を占められるようになり悪いイメージも完全に払拭されています。
■知識人のコメント
世界のトップクラスの知識人たちのコメントを聞いてみましょう。
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「ネットワークビジネス時代の到来です。数え切れないほど多くの人々にとって、実現可能な起業と独立の方法であることが否定できなくなりました。」
ステファン・R・コヴィー 「7つの習慣」の著者。世界でも最も影響力のあるビジネスの思想家。
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「もし、私が新たに事業を始める必要を余儀なくされたら今度はネットワークワークマーケティングを選びます。」
ドナルド・トランプ
米国有数の大富豪
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「私たちはダイレクトセリングが提供してくれているチャンスというものをさらに必要としています。
皆様は多くの人々に自分の人生を切り開くチャンスを提供しています。これは、私に言わせればアメリカン・ドリームの神髄です。
何百万人の方々にそのチャンスを提供し、日夜さらに多くの方々に広める努力をしている皆様に謝意を表したいと思います。」
ビル・クリントン
元アメリカ合衆国大統領
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「いまやネットワ―クビジネスは一大産業といってもいいくらいです。
それは業績を伸ばしつづけているだけでなく、クチコミの時代、自主性の時代 …というこれからの時流に合致し、いまや将来を背負う人つくりの中心の場になろうとさえしています。
その大半は決して非難や批判されるようなものでなく、道徳的にも認知されて当然のものです。」
船井幸雄
5000社の顧問を依頼されている経営の神様と言われるコンサルタントの第1人者
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なぜプロフェッショナルに迎えいれられたのか?
なぜ、米国のプロフェッショナルたちはネットワークビジネスを選んだのでしょうか?それにはコンピューターの発達が理由にあげられます。
コンピューターの発達のおかげで・・・
1)現代のネットワークビジネスは昔とはまったく違ったビジネスモデルになりました。
昔は自宅に商品在庫を持ち、商品を持参して販売、代金回収し、自分で計算してダウンラインに報酬を分配していました。
たいへんな仕事でしたし、プロフェッショナルな職業の人たちは敬遠しました。
しかし、現在では、コンピューター、インターネットの発達のおかげでこれらは全て会社がやってくれます。
ドア・トゥ・ドアのセールスやホームパーティー形式から近代的でハイテクなビジネスに変貌したのです。
コンピューターを使って外国のダウンラインの売上を瞬時に自国通貨に換算し1週間後にはコミッションを支払うことも可能になり、ネットワークビジネスは国際的なビジネスに変貌しました。
2)誰でも自宅をオフィスに独立できるようになりました。
SOHO(スモール・オフィス・ホーム・オフィス)ビジネスです。
90年代初頭米国では終身雇用制度の崩壊、リストラなど激しい変化の中、独立起業を求める人が急増しました。多くの人々がラットレースから抜けだそうとしたのです。
(ちょうど今の日本の状況に酷似しています)
しかし、起業には金銭的な大きな投資とリスクがつきまといます。そこで米国ではSOHOビジネスのコンセプトに人気が高まりこの分野は急成長しました。
Inc誌の調べでは成人の勤労者の1/3にあたる3900万人が何らかのSOHOビジネスを持っていることがわかっています。
多くの人はSOHOビジネスとしてネットワークビジネスを選びました。
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ネットワークビジネス―SOHOビジネスとしての利点
大きな資金は必要ありません。
金銭的なリスクがありません。
今持っている職業を離れるリスクがありません。
どこででも仕事ができます。自宅のキッチンのテーブルから国際的な事業を築くことができます。
家族を優先した上で自分の時間とスケジュールを完全にコントロールすることができます。
上司に伺いを立てる必要も従業員を雇う必要もありません。
通勤に時間を取られることを避け、自分の好きなところに住むことを可能にします。
オフィス、住居両方の面で不動産に対するコストを下げることができます。
収入の可能性は無限大です。
節税が可能です。
そして、何よりも大きなポイントは他人のためではなく自分と自分の家族のために働けることです。
ネットワークビジネスは起業家として独立するのに最善の方法です。ネットワークビジネスこそ21世紀の新しいビジネスモデルです。
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ネットワークビジネス―どのように「てこの原理」が働くのか?
個人に対して実際どのように「てこの原理」が働くを見てみましょう。
<時間に対して働く「てこの原理」>
もしあなた様が1日に1時間だけ働くとします。そして3人の人をリクルートしたとしましょう。かれらも1日1時間だけを働きます。
この3人もそれぞれ3人の人をリクルートして3世代まで繰り返されたとしましょう。39人があなたのために働くことになります。
かれらが皆同じように1日1時間だけ働いたとしたら
39人 x 1時間 = 39時間
あなた様のいない所で1日に39時間働いていることになります。
■収入に対して働く「てこの原理」
収入がどれくらいになるかを見てみましょう。
会社によってコミッションの支払い方法はまちまちですが、目安としてはだいたい1ヶ月の売上が年収に相当します。
仮に会社があなた様の組織の8世代までの売上に対してコミッションを支払うとしましょう。
もし3人ずつのリクルートが8世代まで繰り返されると約1万人のダウンラインができます。
仮に各人が毎月1万円の売上を上げるとすると売上はいくらになるでしょうか?
1万人 x 1万円 = ?
一度計算してみてください。1カ月の売上があなたの年収の目安です。
ネットワークビジネスが持つ幾何級数的な成長のパワーは大きな「てこの原理」を生み出すのです。
この収入は一度築き上げる繰り返し利益を生み出す権利収入です。権利ですから他人に売却することや子供に残すことができます。
そんなにうまくいくはずはないという人もいます。たしかに誰でも達成できることではありませんが、実際に私の仲間の数人はこのような収入を取っています。
この業界では何千人、何万人、何十万人もの組織を育て上げる人がいます。
■日本市場
日本でネットワークビジネスが市民権を得ることはないのではないかという質問を良く聞きます。
良い質問です。たしかに国民性は違います。しかし、驚くべきことに実は既に日本は米国の2倍近い大きさのネットワークビジネス市場を持っています。
日本市場は4兆円市場で世界の40%以上のシェアを持っています。
日米の違いは米国は過去10年間ネットワークビジネス市場は非常に成長したのに対して日本はここ数年間横ばい状態であることです。
しかし、日本が今後世界のネットワークビジネスを引っ張っていく国であることは業界の専門家が皆指摘していることです。
どの会社にとっても日本は戦略的に最も重要な国です。次のような理由からです。
人間関係を重視した商売をする日本人の文化にネットワークビジネスがあっている。
少子高齢化社会を迎える今、人々は将来に対して強い不安を持つようになっている。
人々は行き詰まった経済と日本株式会社から充足感が得られなくなってきており、意識が変わってきていている。
今まで複数の収入を持つことや転職に関心を示さなかった人々がもう1つの収入源や転職を求めるようになっている。
規制が多いため物価が高く、流通を効率化する方法を求められている。
日本の市場は米国に比べると10年遅れているというのが専門家たちの意見です。
日本に大きな波が来るのはこれからの10年間です。
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Eコマース
経済産業省とアクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)の市場予測によると、日本の電子商取引(Eコマース)の個人向け取引(BtoC)市場は2005年には現在の約16倍、13兆3000億円に急成長すると見られています。
今、多くのネットワーク会社は新しいビジネスモデルとしてインターネット上のドットコム・ビジネスを開始しました。
会社のウェブサイトを使ってオンラインで製品発注、ビジネスの管理が行えるようになってきています。
また、多くの会社では会社が提供するウェブサイトをカスタマイズして自分専用のウェブサイトを持てるようになってきました。
誰でも簡単にインターネット上に仮想商店を持つことができる仕組みです。
事業主の仕事はお客様にこの仮想商店に見てもらうことです。お客様はそこでプレゼンテーションを見たり、製品発注したり、登録したりできます。
このビジネスモデルとふつうのバーチャルショップとの違いは単に個人商店として仮想商店を持つのではなく、
誰でも自分のフランチャイズ店網をインターネット上で世界中に広げることができる点です。
このようなサービスはまだ日本では数少ないですがこれからどんどん主流になります。
■インターネットの弱点
インターネットの弱点は広告費負担の大きいことです。
消費者がインターネットに使うお金の60%は広告費に消えます…2/3のお金は人を集めることに、ただそれだけに費やされています。
統計によると、インターネットにおけるもっとも効果の高い宣伝媒体はダントツで口コミです。
あなたも友人から教えてもらって新しいホームページを発見することが1番多いのではないでしょうか?
インターネットのもう1つの弱点はヒューマンタッチがない点です。
人は人からものを買いたいものだということも再確認されるようになりました。
口コミとヒューマンタッチを最大限に生かすことのできるネットワークビジネスはインターネットの弱点を完璧に補完します。
ネットワークビジネスは口コミを媒体にして発展してきました。
そして、今口コミはインターネットにより光の速さで世界中を駆け巡るようになりました。
一方、インターネット業界で生まれて発達したきたマーケティング手法であるアフィリエイト・プログラムは最終的にはネットワークビジネスの形態になるのでないかといわれています。
インターネットにおけるマーケティング戦略の主流はネットワークビジネスになると多くの専門家は予測しているのです。
インターネットとネットワークビジネスは結婚しました。
この新しいビジネスモデルはインターネットワーキングと言います。
インターネット+ネットワークマーケティング
=インターネットワーキング!
インターネットワーキングについてさらにお知りになりたい方には「夢の.com」(バーク・ヘッジ著)をお薦めします。
ここに、私たちのような個人にとって、かつてなかった大きなチャンスの扉が開かれたのです。
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インターネット時代
今日、世界はインターネット時代に突入しようとしています。
それは情報化時代がより高度化した時代です。
社会基盤が変わると世の中の富も再分配されます。
100年前には土地が財産でした。土地を持っている人がお金持ちでした。
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次に工場や製品が土地にとってかわり日本は経済大国になりました。この時代は産業資本家がお金持ちでした。
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今は情報が財産です。情報をもつ人がお金持ちです。
何億人ものインターネットユーザー(すぐに何十億人に達します)に対して電子的に情報や商品を提供できる人たちが、それ以前のいつも時代よりも多額の財産を築くであろうことは間違いがありません。
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インターネットは富を蓄積するプロセスのスピードを変えました。
この4人はいずれも歴史的な富豪です。10億ドルの売上に達するのに要した時間を比較してみましょう。
自動車王ヘンリー・フォード 23年
ウォールマートのサム・ウォールトン 20年
マイクロソフトのビル・ゲイツ 12年
アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス 3年
問題は情報が光の速さで世界中を飛び回ることです。
時代の変化はもっと速く、もっと劇的になっていくでしょう。
今驚異的なスピードで貧富の格差が生まれようとしています。
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インターネットはまだ始まったばかりです。
インターネットのバブルははじけたという人たちがいます。
しかし、インターネットはまだ始まったばかりです。
現在、インターネットユーザー人口は毎日10万人ずつ増えています。
2003年までにインターネットユーザー人口は5億人に達すると予想されています。
2007年までにインターネットユーザー人口は20億人に達すると予想されています。
インターネットは私たちが生きている時代の中でもっとも大きなトレンドです。
ラジオ、テレビ、インターネットが5000万世帯の家庭に浸透するのに要した時間を比較してみましょう。
ラジオ 38年
テレビ 13年
インターネット 4年
インターネットの成長はラジオやテレビとは比較にならないスピードです。なぜですか?
人類史上最大の発明は何ですか?それは印刷です。
印刷は人類の文明を急激に変えました。
世界中の言語の中で文字を持っている言語は全体の何%ですか?15%です。
印刷の発明により、15%の言語を使う民族が世界中の富の99.9%以上を生み出しました。
アマゾン・ドット・コムは創業以来赤字を出し続けているインターネットの書店です。
なぜ、オーナーのジェフ・ベゾスは史上最短で大富豪になったのでしょうか?
近い将来、電子配信が発達し印刷の果たした役割の大部分がインターネットにとって代わられるからです。
インターネットは印刷と同じように大きな発明です。
インターネットはラジオ、テレビ、コンピューターの発明とは比較にならないくらい大きなものなのです。
産業革命よりも大きなものなのです。
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「インターネットが社会基盤の変化の中で最も急成長しているカーブであることは間違いありません。
ほとんどの人はこの変化に対応しなければならなくなります。」 (ビル・ゲイツ)
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インターネットの弱点を補完するネットワークビジネはこれから大発展の時代を迎えます。
産業革命よりも大きな変革―あなたはこの大きな波に乗りたいですか?それとも呑み込まれたいですか?
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